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Rainbow Six Siege:レビュー

  • The Doctor
  • 2017年2月5日
  • 読了時間: 3分

撃つだけではなく考えることが可能となった新感覚FPS

概要

このゲームは今までのFPSであればバンバン銃を撃ちまくっていただろうが(BFやCoDなど)このゲームは一味違う、そもそもFPSとは自分がその場にいる感覚を味わうものである。それをこのゲームは臨場感や緊張などまるでそばで自分が戦闘をしていると感じられる。

 魅力的なオペレーターたち

 このゲームの大きなポイントの1つにこのオペレーター制度がある。これのおかげで何度でも飽きずにこのゲームをプレイできる。それというのもこのゲームは世界中の特殊部隊、例えばイギリスのSAS(Special Air Service)やロシアのスペツナズ、昨年の冬のDLCには日本のSAT(Special assault team)が登場する。このように世界中のトップエージェントたちが集められているのだから、彼ら彼女らの特殊ギミックには最先端のものや個性のあるものがある。

 オペレーターのカジェット

 これには5vs5の限られた人数でどこまでその場に適切かまた相手をキルできるかなどを考える上で大切な観念となる。例としては(好みですが)攻撃側では、壁を自前のでっかいハンマーでぶち壊すスレッジ。美人で足早くて機械をスキャンできるIQ、そして強化された壁をテルミット反応で木端微塵にするテルミット(まんまですね。)などがいる。

銃などのカスタマイズ

 このゲームといいところには銃がリアルであるということも挙げられる。これによってあの憧れのMP5(名作) P60(個性的な形) Desert Eagle(ハンドガンと言ったら)が自分の手で扱うことができる。これにより銃のマズル(跳ね上がり)やレート(連射性)が本物のように表現される。そのため跳ね上がりを抑えるマズルブレーキやグリップ、敵を見やすくするサイトを好みにカスタマイズさせることができる。

攻撃側

 このゲームは5人チームでの戦闘なため必ず自分の好きなオペレーターを使えるというわけではないのでチームに合わせるというのも大切なことにもなります(私のお気にのIQはほとんど使い道がないため妥協も必要です)。これによって 敵の強化壁を破壊しないと、でも敵にミュートがいたらサッチャーもありだし、でも使い慣れているブラビにしようかな、それとも・・ などなど準備から気を抜けません。

防衛側

 これは相手がどこから攻めてくるかなんか誰もわからないわけなので適切な場所にトラップを仕掛けたりして相手の考えをできる限り予測しなければいけません。しかしこれによって設置型の殺傷武器のフロストの巨大トラバサミやカプカンのブーヒートラップに敵が引っ掛かってくれるととてもうれしいものです。また防衛側の守るものもいくつかあり、人質やエリア確保、ディフューザー設置などがある。そのため守り方も自己流で考えなければいけない。

評価 9.5

このゲームは本当の意味で自分が特殊部隊になることができる。

一人一人がチームのために尽くすということでつながり、またそして自分のプレイを貫くこともできる新感覚FPS。クリアという観念はないものもかなりのリプレイ性を持ち、時間浪費にはもってこいと言える。またフレンドとプレイするのはさらに面白い。


 
 
 

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